ニーナ・シャネル・アブニー × ナイキ ジョーダンブランド 新作コラボスニーカー AJ2(エアジョーダン2)エスイー 全2足が登場。絵画風のハングタグが付属。[DQ0558-160 / DQ0560-160] ニューヨークを拠点とするアメリカ人女性アーティスト「Nina Chanel Abney(ニーナ・シャネル・アブニー)」と、「Nike(ナイキ)」〈JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)〉による新作コラボスニーカー Wmns Air Jordan 2 SE(ウィメンズ エアジョーダン2 エスイー)が、国内2022年7月8日(金)に発売予定。 Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)の2代目シグネチャーモデルとして1986年に登場した『Air Jordan 2(エアジョーダン2)』は、Peter Moore(ピーター・ムーア)、Bruce Kilgore(ブルース・キルゴア)、Giorgio Francis(ジョルジオ・フランシス)といった名だたる名匠たちが共同でデザインを手がけた“スウッシュロゴのない”一足。 今回のコラボレーターである女性アーティスト Nina Chanel Abney(ニーナ・シャネル・アブニー)は、アフリカ系アメリカ人の現代アーティスト兼画家であり、人種、性別、ポップカルチャー、同性愛、政治を研究。現代文化を抽象的に表現した絵画が話題を呼び、スポーツにまつわる作品も多数発表している。 アッパーはホワイトのリザードスキンレザーで構築し、クリームカラーのスウェードオーバーレイやレッドカラーのヒールカウンターを組み合わせることによってAJ2のOGカラーのひとつ通称“Chicago”(シカゴ)を彷彿とさせるカラーブロックに。ミッドソールにはヴィンテージ加工を施し、レッドカラーのインソールには彼女のネームをプリント。 シューレース部には額縁付きの絵画風ハングタグが付属。シカゴ・ブルズのユニフォームを着てバスケをするMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)の様子をニーナ・シャネル・アブニーのタッチで描いたこのハングタグは、NBA1986-87シーズンに行われたロサンゼルス・レイカーズとの試合でエアジョーダン2を履いた若いMJが2人のディフェンダーを突破する場面の写真に基づいている。