セリーナ ウィリアムズ デザイン クルー(SWDC) × ナイキ から、ブルーカラーの新作コラボスニーカー ウィメンズ AF1(エアフォース1) LXX ジップ “ロイヤル”が登場。 「Nike(ナイキ)」と女子テニス元世界王者Serena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)による新作コラボスニーカー Wmns Air Force 1 LXX “Royal”(ウィメンズ エアフォース1 LXX “ロイヤル”)が、2022年に発売予定。 アメリカ大統領専用飛行機『エアフォースワン』にちなんで命名されたナイキの人気スニーカー「Air Force 1(エアフォース1)」は、「ナイキ エア」を搭載した世界初のバスケットボールシューズとして1982年に初登場。シューズデザイナー Bruce Kilgore(ブルース・キルゴア)が手がけたそのアイコニックなシルエットは様々な人々に愛され続け、今年遂に40周年を迎える。 セリーナ ウィリアムズ デザイン クルーが手がけた今作では、ロイヤルブルーのタンブルドレザーと草花が型押しされたレザーオーバーレイでアッパーを構築し、サイドにはデュアル刺繍でスウッシュロゴを表現。シューレースを撤廃し、シューズを包み込むオーバーレイのタン部分にはゴールドのジッパーシュラウドを搭載している。 シュータンラベル上部のタブには、“Serena Williams Design Crew(SWDC)”の「チームと個人の包括性、多様性、絆を祝う」ロゴ『10 4 01』を配置し、ウーブン製のラベルには「A collection created to inspire change and move the world(変化を促進し、世界を動かすことを目的として作成されたコレクション)」のメッセージでセリーナのキャリアをアピール。その他グラフィックインソールや、ゴールドで刺繍されたヒールのシグネチャーなど、多彩なディテールがシューズをエレガントに演出している。 国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。2022年で40周年を迎えるエアフォース1は今後様々な新作モデルのリリースが期待されるので、こちらから欠かさずにチェックしておこう。